9月5日(土)・6日(日)の2日間、二本松市の「安達運動場」と「郭内公園グランド」に於いて職員連盟の第49回野球大会を開催しました!
この大会では、県内各地より13チームのみなさんにご参加いただきました。
大会1日目は午後から雨の予報でしたが、試合が終わるまでは降らないでほしい…との願いも叶わず、2試合目が始まる頃には強く雨が降りだし、激しい雨の中での試合となりました。2日目は好天に恵まれ順調に試合が進み無事に大会を終えることができました。選手のみなさん、審判員のみなさん、本当にお疲れ様でした。

決勝戦は昨年同様、JAふくしま未来AチームとJA全農福島チームの対戦となり、今年度はJA全農福島チームが優勝しました。
今年度は、宮城県で開催予定だった東北三県大会は新型コロナウイルス感染拡大防止のため残念ながら中止となりました。
今回は、優勝したJA全農福島チームの監督 仲村哲也さんにお話を伺いました。

 


JA全農福島チーム
仲村 哲也 監督

Q.コロナ禍での大会となりましたが、練習はどのようにされましたか?
A.新型コロナウイルス感染拡大を防ぐため、なかなか活動もできず、県中・県北の選手合同での練習は3回くらいしかできませんでしたが、個人ごとに大会に向けて練習していたと思います
Q.優勝した今のお気持ちは?
A.決勝戦は昨年と同じ対戦となりましたが、今年は勝つことができてよかったです。
職員連盟の大会では雨の中で行う試合も慣れてきたので、ミスも少なく試合ができたと思います。     今年はJA全農東北地区野球大会も中止となり、全国大会も行われないと思いますので、練習の成果を今大会で発揮できてよかったです。

※大会結果の詳細は、こちらをご覧ください。