9月4日(土)・5日(日)の2日間での開催予定でしたが、4日は雨のため大会を行わず全日程を5日に順延し、二本松市の「安達運動場」に於いて第50回野球大会を開催しました。
今大会もコロナ禍での開催となりましたが、県内各地より7チームのみなさんにご参加いただきました。
5日は試合開始前から小雨が降る肌寒い一日で、決勝戦では時折強い雨も降り、今年も雨に悩まされた大会となりました。お天気には恵まれませんでしたが、選手のみなさんの迫力あるプレーは、とても素晴らしかったです。選手のみなさん、審判員のみなさん、本当にお疲れ様でした。

決勝戦は、JA夢みなみチームとJA全農福島チームの対戦となり、7-6でJA夢みなみチームが優勝しました。あわやホームラン⁉ という打球が数多く見られ、最終回は、このまま夢みなみチームが抑えるのか、全農チームがサヨナラ勝ちか⁉ とドキドキする見ごたえのある決勝戦でした。
今年度も昨年同様、福島県で開催予定だった東北三県大会は新型コロナウイルス感染拡大防止のため中止となりました。

今回は、優勝したJA夢みなみチームの監督 鈴木翔太さんにお話を伺いました。

 


JA夢みなみチーム
鈴木 翔太 監督

Q.コロナ禍での大会となりましたが、練習はどのようにされましたか?
A.昨年の大会で、ふくしま未来Aチームに0-1で負けたのが悔しくて、今年は市の野球連盟に登録し、本格的に練習をして各種大会にも参加してきました。コロナ禍ということで各自感染症予防対策もしっかり行いながら、責任感をもっての活動だったので、よりチームワークも高められたと思います。
Q.優勝した今のお気持ちは?
A.「夢みなみ」としては初優勝ですので、とても嬉しく思っています。私が入組前の「すかがわ岩瀬」チーム時代に県大会準優勝、その後の東北大会では優勝したと聞いていたので、東北大会で他県チームとの対戦も楽しみにしていましたが、今年は大会中止となり残念です。
来年、二連覇できるよう頑張ります。ありがとうございました。

※大会結果の詳細は、こちらをご覧ください。