9月3日(土)・4日(日)の2日間にかけて第51回福島県職員連盟野球大会を二本松市の「安達運動場」と「郭内公園グランド」で開催しました。
今大会もコロナ禍での開催となりましたが、県内各地より11チームにご参加いただきました。
2日間とも雨が降らず、時折心地よい風が吹いて、プレーをするには恵まれた天気となりました。
選手のみなさんの迫力あるプレーは、とても素晴らしかったです。選手のみなさん、審判員のみなさん、本当にお疲れ様でした。
決勝戦は、JAふくしま未来AチームとJA全農福島チームの対戦となり、1-0でJAふくしま未来Aチームが優勝しました。最終回まで両チーム点数が入らず、延長戦は特別ルールでの対戦となりました。最後にふくしま未来Aチームが1点をとり、優勝となりました。
決勝戦を戦った両チームは10月14日(金)岩手県陸前高田市の「高田松原運動公園」で開催される第17回東北三県JA役職員連盟野球大会に福島県代表として参加します。

今回は、優勝したJAふくしま未来Aチームの監督松原達也さんにお話を伺いました。

 


JAふくしま未来チーム
松原 達也 監督

Q.コロナ禍での大会となりましたが、練習はどのようにされましたか?
A.毎週土曜日の早朝に練習を行ってきました。コロナ禍ということもあり、各自感染症予防対策もしっかり行いながら、短時間で効率よく練習するように心掛けて活動してきました。
Q.優勝した今のお気持ちは?
A.職員連盟の「完全優勝」を合言葉に練習を頑張ってきたので、とても嬉しいです。
過去に東北大会の決勝戦で引き分けとなり、同時優勝という悔しい思いがあったので、今年の東北大会では、「完全優勝」を果たしたいと思います。

※大会結果の詳細は、こちらをご覧ください。