7月17日(土)に、福島市の十六沼公園体育館にて、職員連盟第45回卓球大会を開催しました。
今大会では県内各地より30名(5団体)が参加し、全6種目を行いました。
今年は、梅雨明け後の猛暑日の中での大会となり、熱中症が心配されましたが、無事に大会を終えることができました。
昨年同様、コロナウィルス感染症対策を講じた上での開催でしたので、選手の方々には様々な制限がありましたが、初参加の選手も多く、大会を楽しんでいただけたのではないかと思います。
今回は、壮年女子シングルス戦の部、初出場で優勝された詍高直美選手(JA会津よつば)にお話を伺いました。


JA会津よつば
詍高 直美 選手

Q.初出場での優勝おめでとうございます。卓球経験はあったのですか?
A.中学、高校と卓球部でした。社会人になってからは機会がなく、卓球から遠ざかっていましたが、声をかけていただき、この大会出場に向けてまた練習を始めて約2か月になります。毎週水曜日、大会に一緒に参加している皆さんと練習しています。
来年も参加して、また優勝できたら嬉しいです。
あまり多くは動けませんでしたが、楽しくやらせていただきました。